Appleの最高ハードウェア責任者が変わった!

2026年4月21日にAppleは、Newsroomにて、Appleの役員であるジョニー・スルージ氏がAppleの最高ハードウェア責任者に就任することを発表しました。

ジョニー・スルージ氏
2008年にAppleに入社し、Appleが設計した最初のチップであるA4の開発に関わった彼は、これまでハードウェアテクノロジー担当シニアバイスプレジデントを務めてきましたが、今後は最高ハードウェア責任者として務めることになります。

現在の最高ハードウェア責任者でもあり、次期CEOでもあるジョン・ターナス氏は、「ジョニーはエグゼクティブチームにとって、これまで素晴らしいパートナーであり、これからも優れた最高ハードウェア責任者になるでしょう。互いに新たな役割において、これからも緊密に仕事ができることを楽しみにしています」とコメントしています。

また、CEOのティム・クック氏は「ジョニーは、私がこれまで一緒に仕事をする機会に恵まれた人の中でも、最も優れた才能の持ち主の一人です。Appleのシリコン戦略を推進する上で唯一無二の役割を果たし、その影響力は社内にとどまらず業界全体に深く行きわたっています。彼は常に、優れた機敏さと的確な判断力で組織を率いてきました。彼のチームは幾度となく画期的なイノベーションを生み出し、私たちの製品を変革してきました。彼をAppleの最高ハードウェア責任者として迎えられることは私たちにとって大きな喜びです」とコメントしています。

スルージ氏はAppleに入社する前、IntelとIBMでプロセッサの開発と設計の分野で働いていたそうなので、今後はApple製品の「チップ」が大きな進化を遂げるかもしれません。

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